「株式会社マーミーブー」企業内保育の運営から設置、サービスの業務委託(病院・施設)皆さまの人材確保、定着率、業務改善・イメージ向上に寄与。


株式会社マーミーブー

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事業所内保育所とは

事業所内保育所(企業内保育所)とは、企業や病院が自ら育児施設のサービスを、従業員に提供する保育施設のことです。職場内にお子さまを預けられるので、送り迎えの時間がなく、休み時間に顔を見に行くことが出来安心です。

女性スタッフの数が多い職場や人材不足に困っている業界の開設が多く、特に医療関係は事業所内保育所全体の60%を占めます。また最近では、若い女性スタッフ確保を取り組む、介護施設の開設が増加傾向にあり目立ちます。
私達が行う事業所内保育所は、3年後、5年後の組織づくりや採用計画実現を保育のプロとして、保育サービスの向上、保護者の心のケアを行っていきます。

次のような法人様にオススメです!

求人応募数を増やして、よりいい人材を採用していきたい
従業員の人材確保・定着率アップのために子育て支援を強化したい
事業所内保育所を設置したいけれど、どうしたらよいか分からない
子育て支援が充実した企業価値向上を図りたい
現在運営している保育所の運営費や担当者の負担を軽減したい
地域の待機児童解消に貢献したい

●特にこの業界は必要性が高いと言われています。
病院
社会福祉法人
介護施設
製造業
小売業

入退社にかかる費用

新卒看護師の離職理由と離職率

1 健康上の理由(精神的疾患) 54.6%
2 自分の看護職員としての適性への不安 46.6%
3 保育園の送迎等の子育てが困難 33.0%
4 上司・同僚との人間関係 27.0%
5 他施設への関心・転職 23.0%

特に大規模病院(500床以上)では、精神的疾患による離職が71.2%と高い傾向があります。また、正規雇用看護職員の約72%が1か月以上の病気休暇を取得しており、そのうち約8割がメンタルヘルス不調によるものです。看護師の精神的な負荷を軽減する対策及びサポートをする環境が必要です。

労働政策研究・研修機構

病院規模と離職率(新卒、正規、既卒を含みます)

・99床未満 13.8% 子育てを理由による退職者は、平均33%となります。
・100床~199床 11.3%
・200床以上 8%台

看護師別で見ると、正規雇用看護師11.0%  新卒採用者8.4%  既卒採用者が16.1%

規模が大きい病院ほど離職率が低い傾向があります。小規模病院では研修制度やプリセプター制度が整っていない場合があり、業務負担や不安が離職の一因となることがあるようです。 2024年度の病院看護職員の離職率は、正規雇用看護職員が11.0%、新卒採用者が8.4%、既卒採用者が16.1%でした。新卒看護師の離職率は近年改善傾向にあり、2023年度の8.8%からわずかに減少しています。過去10年間で見ると、看護師全体の離職率は概ね11%前後で横ばいであり、全職種平均14.2%)より低い水準です 。

公益社団法人日本看護協会

給与と紹介手数料

2020年の病院の人材紹介手数料のアンケート調査によると、看護師、准看護師、看護補助者の紹介手数料の平均は以下になります。
尚2025年度は賃上げを実施した病院数186病院では全体の平均賃上げ率は2.1%となって居ます。

看護師平均給与(2025年度)

・平均月収 363,500円
・平均年収 5,197,000円(ボーナスを含む)

平均紹介手数料

年収×15%~25% (紹介会社及病院地域により格差があります)

・正看護師 90万円~120万
・准看護師 70万円~80万
・看護補助者 55万円~65万

(当社調べ)

看護師の人材不足は慢性的な不足が続いており、病院は人材確保のために高額な採用コストを支払うことを余儀なくされています。
看護師の専門性の高いスキルは高度な専門知識と技術を持ち、医療現場において重要な役割を担っています。そのため、企業は優秀な人材を獲得するために、高額な採用コストを支払うことをいとわない傾向があります。
他業界・他業種への人材流出:民間企業、美容医療、訪問看護、有料老人ホームなどの福祉施設など、人口動態や社会需要に伴って看護師の働ける場所が増え、相対的に募集する事が難しくなってきています。

雇用形態による平均採用コスト

自社で採用が出来れば紹介手数料は0円

外部コスト 求人広告料 20万~30万(3カ月×25万円)75万円
紹介手数料 70万~120万(新卒から正看護師1人あたり)
内部コスト 採用担当者人件費 面接、採否・配置計画、契約にかかる1人採用当たりの労務負担は大きく
費用の算出が難しい
新人教育研修費用 1年以内、入社前~導入教育費263,000円
その他、先輩指導員費用の負担が大きい

(当社調べ)

看護師の雇用にかかるコストは、求人広告費や人材紹介手数料などの外部サービスにかける費用である外部コストと、採用担当者の人件費や内定者の研修にかける内部コストの2種類に分けられます。外部コストは求人広告費や採用ホームページの制作費など外注することが多いため、費用を算出しやすいでしょう。内部コストは採用担当者の人件費が含まれることから採用業務だけにしぼった明細がないことがあるため、費用を算出するのが外部コストに比べると難しくなります。

事業所内・院内保育所を導入して効果が得られた事業者様

看護師120名の民間病院

「院内保育所を開設して3年、離職率53%と高かったのですが、23%まで離職率が減少しており、今年は、10%台で推移しそうです。」

病床100床未満の小規模民間病院

「保育料を無料で提供しておりますが、看護配置を10:1から7:1へ変更。年間約8,000万円の収益増となった。」

看護師300名の民間病院

「募集要項に院内保育所ありと明記するだけで、応募数が32%増加。看護師の平均勤務年数が7.2年から9年へと若い看護師が定着しました。」

病床数329床の社会医療法人

「年間7000万円の不採算部門だった院内保育所。企業主導型保育事業を活用したことで、年間1億の収入、営業利益3,000万円と収益化」

補助金の活用

最適な補助金をご提案します!!
事業所内保育施設の設置・運営助成金
補助金は大きく2種類ございます。ケースに応じて最適な補助金をご提案します。

●企業主導型保育事業(内閣府)

この助成金は以下の特徴があります。

(1)最大1億4,790万円までの設置費・改修費の助成金
(2)定員19名の運営費助成金はおおよそ年間4,500~5,500万円
(3)最低定員6名(損益分岐点は8名程度)
(4)地域のお子様も受入可能で地域貢献ができる(定員50%の範囲内)
(5)病児、病後児、体調不良児保育の3事業付加で年間1300万円の加算
(6)就学後(小学校1年生)の対象については完全対象外

●病院内保育所施設整備事業及び病院内保育所運営事業

この助成金は以下の特徴があります。
(1)事業所内保育施設設置・運営等支援助成金に比べると助成金額は少ない(設置費はおおよそ500~1,000万円、運営費は300~500万円)
(2)原則助成金の期限は無い
(3)学童の預かりも可能
(4)事業所内保育施設設置・運営等支援助成金よりもやや基準が緩い

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